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ロケーション・ファシリティ・セキュリティ

ロケーション・ファシリティ

建物設備(構造) 堅牢な建物・施設により、震災対策も万全。 建物は耐震構造、免震構造が考慮され震度7に耐えられる耐震構造と免震対策がされています。 建物はデータセンター専用として建築基準法及び消防法に準拠しています。 サーバルームは水害・防犯等を考慮し、独立した専用室で外部から遮断されており、サーバルーム全体が免震構造となっています。 室内はフリーアクセス、静電気対策、多くのサーバラックの設置が可能です。
立地条件 迅速な対応が可能な地域、災害が少ない地域に立地。 建物は業務運用、保守対応が容易な場所にあり、弊社SEが常駐で対応します。 建物の地盤調査も行い液状化現象等の問題も無く近隣に活断層も発見されておりません。
災害対策設備 最新・最高レベルの感知装置で火災発生を防止。 建物には避雷針およびアース等の雷害対策が施され、通信用と電気保安用アースは連接設置されています。 データセンター専用とした建築基準法、消防法に対応した火災報知システム、窒素ガス消火設備を設置しています。
電源設備 2回線受電方式、自家発電設備等により安定電源供給。 建物への受電方式は2回線受電方式で信頼性を高めています。 電気設備には瞬断に対し無停電電源装置を設置し、非常用自家発電機の自動運転で対応しています。 万が一の災害が長期間続いた時でも石油販売会社との優先供給契約を結んでおります。
空調設備 室内機、室外機とも冗長化による安定稼働。 2重床下より一定温度・一定量の冷気をサーバラック前面へ送気する方式により室温を制御。また室内機、室外機ともに冗長構成としており、無停止運転が可能です。もちろん温度湿度にも考慮しサーバが安定稼働する最適環境を維持しています。 24時間365日連続運転が可能で常時監視を行い、安定稼働を行います。
通信回線 通信回線の冗長化。 サービスを支えるネットワークバックボーンとして共用でご利用いただける回線は、2つの経路を持ち、いずれかの経路が切断されても自動的に他の経路によってインターネット通信を確保します。 別途、電話系・電力系等の通信回線を個別に引き込むことも可能です。

セキュリティ

セキュリティ対策 (1)ICカード、静脈認証による入室管理 入室管理には機能毎のセキュリティ領域区分が設定され、サーバ室、資料室、機械室の重要度に応じた24時間入退室の管理を行い管理者のみが入館、鍵等の管理を行います。 室内にはICカードと静脈認証装置を使った本人確認での入退を行いセキュリティ領域区分の入室制限を行います。 管理運用はISO/IEC27001(情報セキュリティマネジメントシステム)の認証基準に沿った運用を行います。 (2)電子錠ラック サーバラックの錠に電子錠を使用しています。 ラック開閉のログ管理を行います。 (3)監視カメラによる24時間監視 室内監視には24時間複数台の監視カメラで監視を行いPCによるマルチ画面での監視、録画データのHDへの保存を行います。
建物内セキュリティ領域区分 建物内は不当な侵入・盗難による機密情報流出等のリスクを回避するため、いくつかのセキュリティ領域区分に分けられ、区分毎のポリシーによって管理されています。 レベル1「パブリックエリア」一般社員と外来者が自由に利用できるエリア レベル2「セミパブリックエリア」一般社員と事前に許可された外来者が利用できるエリア レベル3「プライベートエリア」許可された者が利用できる専用のエリア

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