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ご挨拶

知的野性人を目指して


  当社は 1969年創立以来、めまぐるしく変遷、変化を繰り返す情報サービス事業分野において 「情報」という2文字にこだわりを持ち続け,今日まで総合情報サービス事業を目指し運営してまいりました。

 当社は設立当初、全国においても逸早く、汎用コンピュータを導入し、お客様の業務を代行処理する情報処理サービス事業をスタートし、データエントリー業務、システム開発業務、へと事業の幅を広げ、又 今では当たり前になったパーソナルコンピュータのシステム開発や販売、インターネット関連業務やSaaS、更にはITを応用した環境関連業務として世界初の水中顕微鏡システム等の開発等、日本における、我々業界の先駆けとして常に新しい事業領域に取り組んでまいりました。

 当社の事業のコアは、まさに 「」 であります。
 当社の持つ全ての事業は 誠実、真心、思いやりの心を持った社員一人一人の人格の上に形成される逞しく、強固な意思と柔軟な思想で築き上げ続ける「技術」「感性」の調和の姿であります。

 我々情報サービス業界は、常に新しい技術が日夜生まれている変化の激しい業界ですが、その最新の技術やサービスの根幹を成すものは 常に 「」 で永遠に変わることはありません。

自由奔放な人間としての本能に、+知識、知恵、哲学を兼ね備えた逞しい人財・・・・・・・・知的野性人 こそ当社のコアであり、このコアから生まれる Key Information System を通じて世の中の発展に貢献し革新を更に続けて行きたいと念願しております。

                                                          代表取締役社長 井門 一美

立門グループの社章の思い

立門グループの社章の画像

1、未来への門を開く

Openthe GATE for Future
未来への「門」の簡略字をデザインしている。尚、当社のグループ会社の総称を「立門グループ」「GATE-Group」と称しております。

2、中心の i は人(自分自身)

当社の社員一人一人が世の中の中心であります。人間は社会(周りの楕円)会社(iを取り巻く輪)家族(右下の点)、そして友人(もう一つの点)の関わりの和の中で生きていくことを表しております。また社会の輪(外側の楕円)を i (人) が突き破っているのは、殻を破る、枠からはみ出ると言う意味を表しております。自己の殻、社会通念の殻、常識の殻を打破する逞しい人間として成長することの願いであります。

3、発展

マーク全体の右肩上がりになっているデザインは 人を中心に 社会、会社、家族、友人全てが発展、成長していくよう願いを込めております。

4、宇宙観(お守り)

   タイは日本と同じく仏教国で、タイ人は日本人以上に信仰心が厚く、日常生活と宗教は一体化しています。タイ人のほとんどの人は プラックアンというお守りを持っております。このお守りは、タイの多くのお寺で作られ、お寺で販売されていたり、お参りに来た人に僧侶が差し上げたりします。お守りの材質は、金属で出来たもの(銅 銅の合金 銀 金・・・)お寺に生えている植物の花を乾燥させ、これを粉にして固めたもの、粘土、石、木・・・・様々のものが使われ、又、形も色々なものがあります。タイでは、このお守りに、日本の骨董品と同じように価値が付き販売する店も数多くあります。タイのお守りは、高いものでは、1000万円ぐらいのものもあり、価値の高いものは 高僧が作ったもの、この高僧が最初に作ったもの、壊れや傷等が無い物・・・・・の順でその価値が決まります。

タイのあるお寺を訪ねた時、お寺の僧侶から頂いたお守りを当社の社章のデザインに取り入れました。
このお守りは 現在に至るまでタイ一番の高僧であったラマ5世を指導した僧侶(ロ・ポートーと言う名前の高僧)が作られたものです。(1000万円のお守りも、この高僧が作られたものです)このお守りは全部で102個作られ、そのうち3個を作ったお寺に保管し、99個(タイでは9がラッキーナンバーであり タイ語で9はガウと発音され 前進と同じ発音から尊ばれている)のお守りは、エメラルド寺院の有名なヒスイの仏像の台座の中に収められたと言う由緒あるお守りです。お寺に保存・保管されていた3個の内の一つを偶然にも頂くことが出来ました。



経営理念

人間尊重を基軸とした創造と奉仕

私たちは、英知と勇気と情熱を持って、世の中の人々の豊かな生活 又、それを取り巻く社会の発展に貢献し、立門グループで働く全ての人達の成長と幸せを追求する。


行動指針

3つの誓い

1、  私たちは協力し明るい豊かな生産性のある会社に育てます。

2、  創造性を高め価値ある商品の開発に努めます。

3、  私たちは職場を通じ自己の研修と社会の発展につくします。

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